入学祝いってものは誰にどんな関係のこどもに贈ればいいの?」

「小学校、中学校、高校、大学の入学祝いの贈る範囲に差はあるの?」

「入学祝いの相場ってどのくらいだろう?」

「のし紙や水引はどうすんんだっけ?」

「先方の感謝されるお祝いってなんだろう?」

「こどもがいつまでも大事に使ってくれるものっていったいなんだろう?」

などと、悩ましくいぶかしく思う方も少なくないでしょう。入園祝いだって必要かもしれません。
近所の子供にまでほいほいと贈れば、お財布がスカスカになって家計に響いてしまうでしょうし、内祝いのことを考えれば相手も面倒と思うかもしれません。

文房具

自分の子供に入学祝を贈ってもらったという過去があれば、お返しの意味でもお祝いは贈るべきでしょう。
やりとりの多い近親の場合も贈るべきですね。
でも普段つきあいのない親族ならそのまま放っておけばいいです。
会社の上司、同僚、単なる知り合いのこどもにまでわざわざ贈る必要はありません。
とにかくもらったからには内祝いが必要となりますから、相手の負担を減らす意味でもおせっかいなほどの立ち入り方はしないことです。

むやみに入学祝いを贈ると、誰にあげて誰にあげなかったかもわからなくんばりますし、余計な人に贈って、つい身近なこどもの入学を忘れたりすると、故意ではないのに人間関係が壊れてしまうことも。

なにかあげたい贈りたいと思ったら、消えるもの、おいしいものがいいでしょう。
お菓子で十分です。
機会があるのなら、お食事もポイントが高いです。
人間って要らないものをもらうよりおいしいものをもらうほうが嬉しいものです。
気疲れもしませんしね。